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人生、楽あれば苦もあるのです。

多種多様な業種を転職経験。ブラック企業ネタ多いです。

太陽光発電、それは原子力発電より身近に危険な代物~ブラック業界Ⅳ~

太陽光発電に代表される再生可能エネルギー、こすもっぷは基本的には碌でもないものばかりと考えています。技術的な基礎研究としては有用ではあると考えますが、経済性・利便性・安全性など全てにおいて既存の発電施設に劣る。某都知事の色んな疑惑・詐欺が出てますが、あれより酷いのが再生可能エネルギーがらみではないのかと・・・。

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目次

自然をなめてるとしか思えない

上の図で様々な~と表現されているが、いつから人間は地球のすべてを操ることができるようになったのでしょうか?今回は太陽光発電に絞って記事を書きますが、どれをとっても日本という国にとっては安定性に欠ける発電方法。毎年各季節でどれほど急変する自然災害がおきているか・・・。

壊れたら再度作り治して行えばいい。。。壊れたら土地そのものはダメージ受けるんだよ!!人間の命だって奪われてるかもしれないんだよ!!!

熊本地震の熊本城

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今回の地震で屋根瓦の崩落が起こりましたが、これが天守閣そのものの崩壊を防いだというのは最近のニュースですのでご存知の方も多いでしょう。これ現在の建築基準で照らし合わせると違法です。現在日本にある各建築物の屋根瓦は、熊本城のように地震で揺れたら崩落しません、固定されています。

なぜ熊本城の瓦は崩落して、今現在の建築物の瓦は崩落しないのか?まあ普通に考えれば地震が起きて瓦が落ちてきたら困りますよね。しかしそれが建物そのものの崩壊に繋がる繋がらないに大きくかかわっていることが、今回の地震で悲しいかな証明されてしまったわけです。

太陽光パネルという重しを屋根に載せる

いかんせん数年前の知識(業界にいた)ですが、1KWあたり100キロほどのパネル重量があったのではないかと認識しています。1KWしか載せない住宅はまずないでしょうから、4~5KWなら4~500キロ常に屋根上に荷重がかかっているわけです。400年前の加藤清正公もびっくり、エコな現代人は時代に逆行する建築物を作っているのです。

屋根は軽くしないと建物崩れるよ~、地震が来たら瓦落として(屋根軽くして)倒壊そのものは免れようね~と昔の人は言ってた。なのに経済的とかエコとかいった美辞麗句に騙されて、屋根上にクソ重いパネルをつけてるわけです。縦揺れで自分の住宅が押しつぶされたら自業自得で済みますが、横揺れでパネルが飛んで行った先で人にでも当たったらどうなるのでしょうか?

建築基準で設置を厳しく制限されるべきなのに

どう考えてもこの建物にはおかしいだろう、という建築物に設置している太陽光パネルを見ることがままあります。おそらく今回の熊本地震で建築基準がさらに強化されるでしょうが、やったもの勝ちな業界ですから口上手く設置する業者は多いでしょう。

JPEA 太陽光発電協会 Japan Photovoltaic Energy Association

実はパネルの設置基準って自主規制レベルなんです・・・。今後地震などの自然災害が起きた際に、建物の倒壊・パネルの飛散どんどん起こりますよ。だって設置した日から考えれば、日々建物の劣化は進んでいくのですから。

国が無茶苦茶厳しく運転基準を定める原発・自主規制でそこら中に設置する太陽光

どっちが身近に危険ですか??もう一回言います、

どっちがあなたの身近に危険ですか?????

長くなってきたので、太陽光発電でこすもっぷが懸念している事例を次回記事に回したいと思います。