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人生、楽あれば苦もあるのです。

日本人には珍しい、多種多様な業種を転職経験して現在は病気療養中。ブラック企業ネタ多いですよ(笑)。この期間を使って語学・プログラミングなど再度勉強中ですが、ブログは超初心者。褒めたら伸びる子です。

マイナス金利を奨学金に上手く活用できないのか~前編から1か月、わ、忘れてたわけじゃないんだからね!~中編

ブラック企業ネタ

「マイナス金利編」を前編から1か月放置・・・(笑)。

今回はマイナス金利ネタと絡めて、奨学金問題を記事にさせていただきます。

cosmop.hatenablog.com

 上の記事は今回関係なし。前々回の奨学金についての見解からの続きなんです。

 

cosmop.hatenablog.com

 

 

 目次

日銀金融政策決定会合という大イベント

本日(4/27)日銀金融政策決定会合の結果発表があるわけで、追加緩和あるんじゃないかと市中では噂されてるわけです。マイナス金利導入の時は何故か事前にばれるという事があったので、現段階では予想の範囲を超えない報道ですね。イベントとか言ってると軽く聞こえるので、このくらいで。

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この方の顔を覚えていますか??

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アメリカのマルコ・ルビオ上院議員(共和党)、大統領候補選挙に出馬していましたが撤退しちゃいました。ルビオさん日本には良い顔してくれそうと期待が一部ありましたが、トランプ旋風の前に吹き飛ばされました。

この方実は10万ドル(日本円で1100万円)奨学金を抱えて、2012年まで返済してたそうです。議員生活は地方議会も含め16年、上院議員になって1期目のホヤホヤで大統領選挙の候補者まで駆け上った方が、つい最近まで奨学金返していた。まあそんな候補者も金持ちのトランプに負け、奨学金に苦しむ若者はサンダースを応援するという所がアメリカらしいのですが。

奨学金問題を政治問題にしてほしくない

 

cosmop.hatenablog.com

 

前々回の記事にも書きましたが、8兆円を超える貸し出しを行っている奨学金。下手すれば大きな政治・経済問題になりかねないのも事実。しかしながら経済的理由で学業の不利があってはならないという理念は、非常に尊いのではないでしょうか?

資源という資源は簡単には出てこない国なのですから、人を育てること教育という分野で劣っては未来が無いように考えるのです。また当人たちに借金だと思わせるようなことをない、施策をすすめてほしいな~とこすもっぷなりに考えた次第です。

 

マイナス金利適用を、学生支援機構貸し出し分には除外してはどうか?

支援機構の財務諸表見たら、大手銀行は1行のみで地方銀行から借り入れが多いのです。なぜ大手銀行(どことは書かないけど)は1行だけなのでしょうかね??

独立行政法人日本学生支援機構 - JASSO

こすもっぷは日本銀行にこの部分位は、銀行へのお目こぼししてあげてもいいんじゃないかな~?と。逆に貸し出ししない部分(貸さない大手銀行から特に)から巻き上げればいいわけですから。

国家試験・資格などで免除減免などの措置を作る

これで民間からの貸出金額が増えれば、支援機構は免除・減免規定を作ってはどうでしょうか?(金利の割引またはマイナス金利にするでもいい)。例えば、TOEIC何点以上や、簿記とか情報処理試験合格など、国の施策も絡めて金利免除・減免など行う。医者とかなら地方勤務を数年で減免とかでもいいかもしれません。

これなら借りる学生側に後ろめたい気持ちで借りている、と思わなくなっていただけるのではないでしょうか。社会に出た時、放り出される形でなく自信をもって役に立てるんだと、奨学金利用者に思わせれるだけでも大きなプラスになるります。自信のあるなしで人間って結構変わるものです、特に若い子たちは。少なくとも奨学金でウェーイと遊ぶバカと、まじめな学生とで卒業時に区別がつけれます。

 

資格取り方選び方全ガイド 2017年

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民間の会社にも特典を付けて、雇用環境の改善を

奨学金を持ったまま社会に出るとマイナススタートだ!となるなら、これらの学生を雇用する企業に対し補助金・または一部税金の免除を行ってもいいかもしれません。雇用が無ければ奨学金返済もできないわけですから、企業・学生にどちらに対してもメリットを作る。

その学生が退職してしまえば即補助金等打ち切り、こうすれば自ずと企業は職場環境を良化(改善じゃなく良化です!!)させねばならなくなります。マイナンバー制度を使えば、就職・退職もすぐに明確になるはずです。ブラック企業撲滅の一手にならないかなとも、こすもっぷは考えてみます。

 

cosmop.hatenablog.com

 

何はともあれ奨学金ってメリットなんだよと

こう思わせる仕組みが必要なんでは?前々回の記事にも書きましたが、お金借りるってすごく信用が必要なのです。そして信用を得る方法が企業の大きさだけで単純に差が出てしまっている世の中。借りて返せる人間のほうがよっぽど信用高いのですが、そうでないジレンマをこすもっぷ本人の体験を思い出しながらの記事です。

 

 

なおこの中編の構想は前編書き終えた時点で8割完成してたのでしたが、まあ入院とかあってほぼ書き換えです。と言っても記事にしたい本質は変わっていませんが、購読させていただいているブログさんから様から情報を色々引用させていただいております。この場をもって御礼申し上げておきますm(__)m